2020年6月30日火曜日

Appleのオンライン修理サービスを利用してみた(2)

前回に引き続き、またiPadの調子が悪くなったので修理に出すことにした。
今回はバッテリーの劣化のため交換をしてもらう。

手順は前回と同じ。
  • 6/25(木)に修理申し込み。
  • 6/27(土)に宅配便に渡す。
  • 6/29(月)にAppleに到着/点検/交換品を発送。
  • 6/30(火)に交換品受け取り。
iOSバージョンは、送ったものは12.4だったが交換品は13.2.3だった。
今回の修理費用は、11,880円だった。

2020年4月27日月曜日

Radeon Software 20.4.2で録画ができなくなった時の直し方

Radeon Software 20.4.2近辺のバージョンで録画ができないという症状に陥ったので直し方のメモ。

症状

Shift+Ctrl+Sを押しても録画が始まらない。
48byteくらいの動画ファイルが作成されるだけで録画が一瞬で終了しているように見える。

対処

Radeon Softwareの設定→全般を表示
インスタントリプレイ、インスタントGIF、ゲーム内リプレイを全部OFFにする。
デスクトップの録画はONにしておく。
 インスタントGIFだけをONにする。少し待つとオーバーレイで「インスタントGIF ON」という表示が出る。それが出たら録画ができるようになる。
 Shift+Ctrl+Eを押すと録画が出来るようになっている。
2020/4/29 追記)
インスタントGIFをONのままにしておくとたまにPCごとフリーズするようになったので、必要なときだけONにするのが良さそう。

2020年4月25日土曜日

OTOTOYのロスレス音源を購入してみた。

今までmoraでハイレゾ音源を購入してきたが、
OTOTOYにはロスレスという括りがあることを知ったので試しに購入してみた。

購入したのはaccessのSync Parade 2020という曲のflac。
(1曲だけのアルバム)

ダウンロード関連で気づいたこと
  • OTOTOYはアルバム全体をzipで1ファイルにしてダウンロードするようだ。
  • zipファイル名は"アルバム名.zip"になるようだ。
  • zipファイルの構造は"アルバム名"というフォルダが作成され、その下に各曲が保存されるようだ。
  • zip内の各ファイル名は"disc番号_トラック番号_曲名.flac"になるようだ。

ファイルのプロパティ(foorbar2000 ストア版1.5.2使用)


確かに441000Hz/16bitのようだ。
以前購入した別曲のmoraのファイルと比べると、
  • YEARが入っている。
  • Commentタグの内容がOTOTOY用になっている。
  • moraにあったがOTOTOYにはないタグもある。
という違いがあった。

購入後の商品ページ

  • 購入したのはflac版だが、alacとwavも¥0になっていた。フォーマット違いも別にDLできるようだ。(試してはいない。aacは除く)
  • アートワークのダウンロードができるようだ。(アートワーク画像をクリック→ダウンロード) 
  • 「Collections」機能でブラウザ再生もできる。(購入履歴→アルバムを選択→曲名下の再生ボタン)
結論
  • ハイレゾで配信されていない曲であれば、OTOTOYでロスレス版を買うのもアリ。
  • 価格面で見ても、通常配信と同等の価格でロスレス音質が入手できるのでお得だと言っていいだろう。  
  • UX満足度はかなり高い。

2020年1月2日木曜日

DVIの映像とAVアンプに出力した音声がズレるのを直す

自宅の環境は、AVアンプとモニターをHDMIで接続し、レコーダーやゲーム機はAVアンプ経由でモニターに接続している。
PCの場合は、DVI出力で同じモニターに映像を出力し、音声をHDMIでAVアンプに出力するという使い方をしているが、
しばらく前から、Youtubeやニコ生を再生するときにPCM音声と映像がズレるという症状が発生していた。
調査結果として、
  • ブラウザを変えても直らないことから、ブラウザの問題ではない。
  • 同じ映像を別のPCで見るとズレないことから、データの問題ではない
という結果だったため、PCの問題だろうと判断した。

最終的に、以下の設定を行ったらズレなくなった。

Windows10のデスクトップを右クリック→ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定に入る。

ディスプレイの選択でHDMI側のディスプレイを選択
「アダプターのプロパティを表示します」を選択
モニタータブで画面のリフレッシュレートをDVI側と同じにする(今回は60ヘルツ)。

 これで直った。

2018年12月2日日曜日

MSX SD Mapper & Megaram 512Kb Expansionを買ってみた(セットアップ編)

MSX用拡張カートリッジ
MSX SD Mapper & Megaram 512Kb Expansion
を購入してみた。
発送元はブラジルで、国際郵便で到着まで2週間ほど。

荷姿


開梱してみた。
付属品に取説等はなく、スロットに4GBのSDHCカードが挿入されていた。



付属していたカードは東芝製。MSXで使う分には速度は重要ではないのでClass4でも十分ということであろう。

まずは、別途購入しておいた16GBのSDHCカードをスロット2に挿して初期設定を試みる。
スロット2は表裏がスロット1と逆になるので注意。

スロット1に付属カード、スロット2に別のカードを挿して本体の電源を入れるとNextorが起動する。
 BASICに入る。
 CALL FDISKを実行。
 フォーマットするSDカードの刺さったカートリッジの選択をするため、1を選択。
 フォーマットするSDカードを選択するので、2を選択。
 まずは既存のFAT32パーティションを削除する必要があるのでDを選択。
ここでSを選択するとパーティション一覧表示で、
Tを選択するとSDカードのエラーチェックができるようだ。
 Sを選択した場合の画面。用意したSDHCカードがFAT32でフォーマットされていたのでそれが表示されている。(このままではMSXで利用不可)
 Tを選択した場合の画面。
 なお、カートリッジにはアクセスランプがありこんな感じに光る。
 先ほどの画面でDを選択しパーティションを削除するとこの画面になる。
Aを選択すると最大サイズのパーティションを作成するようだ。
Pを選択するとサイズを手動で指定するのかも知れない。
今回はAを選択した。

 この画面になるので再度Aを選択して残りのサイズを別パーティションとして作成する。
Uを選択するとUndoできるようだ。
 パーティションの作成を実行するためにWを選択。
確認画面になるのでyを選択。
既存のデータはすべて消えるので注意。
 パーティション作成中の画面。数秒で終わる。
 作成が終わるとこの画面になるので本体をリセットする。
 本体が再起動されると先ほど作成したパーティションがB:に割り当てられる。
2パーティション目はC:になる。
あとは付属のカードから中身をコピーすればそのカード単独で使用開始可能。
MSX上でコピーすると時間がかかるのでWin上で作業するのがおすすめ。

余談
Nextor上で作成したSDHCカードのパーティションをWin上で確認してみた。
エクスプローラで2パーティションとも認識された。
 「ディスクの管理」だとこうなる。
 MSX SD Mapper & Megaram 512Kb Expansionは8GBまでしか利用できないようだ。

まとめ
MSX SD Mapper & Megaram 512Kb Expansionは、
  • SDカードが付属する。中身はシステムファイルとツール類。
  • 付属のSDカードを使ってシステムディスクを作成できる。
  • 16GBのSDHCカードを認識可能。ただしデータを保存できる容量は最大8GB分まで。かつパーティションは4GB毎に区切られる。

2018年8月16日木曜日

Appleのオンライン修理サービスを利用してみた

iPad Pro 9.7インチが故障したのでAppleのオンライン修理サービスを利用した。

症状
  • Lightning端子にケーブルを挿しても充電が出来ず、PCと繋いでもデバイスを認識しないので同期もできない。
  • 同期できないのでバックアップも出来ない。
処置手順
  1. PCでhttps://support.apple.com/ja-jp/repair に接続。
  2. 下の方の「修理を申し込む」をクリック。
  3. 「何についてのサポートをご希望ですか。」で「iPad」をクリック。
  4. 「iPad についてどのような問題がありますか。」で、近い症状のものを選択。今回は「バッテリーと充電」を選択した。
  5. 「バッテリーに修理が必要である」を選択
  6. 「どのサポート方法をご希望ですか。」で「配送修理」を選択。
  7. Apple IDでサインインする。
  8. 「お使いの製品を選択してください」で修理に出すデバイスを選択。
  9. 「サポートが必要ですか?」で「バッテリーに修理が必要である」を選択して「続ける」を選択。
  10. ここで修理金額が表示されるが、後日正式な金額の連絡が来るのであまり気にしない。
  11. 配送先と集荷日時を入力する。
  12. 支払い方法を入力する。クレジットカードか代金引換かを選択可能。
  13. 申込みが終わったら、宅配業者が引き取りに来るのを待つ。
  14. 本体以外のアクセサリ(ケース、カバー、保護シール等)を全て外した状態で宅配業者に渡す。梱包は業者がやってくれるので何も用意する必要はない。
  15. あとはAppleから修理状況についてメールが来るので、指示に従う。
結果
  • 今回は、本体交換となり修理費が約4万円かかった。
  • 修理金額が上がる場合は連絡をくれ、修理拒否も可能。
  • 交換品が送られてきた。
  • 当然バックアップしてないデータは失われて、iOSバージョンも11.4に替わっていた。 
  • 原因と修理内容についての詳細説明は無し。聞けば教えてくれるかもしれない。
  • 8月の盆休みだったが、土曜日に集荷し、水曜日に戻ってきた。(実質5日)
感想
  • 修理はかなり早い
  • 修理サポートは盆休みも稼働している。
  • データは消えるつもりで居たほうがいい。

2017年11月30日木曜日

SocketFM2+のリテンションを交換する

現在使用しているSocketFM2+マザーの、CPUクーラーを固定する爪の部分が割れてしまい、CPUの冷却ができなくなりOSが起動しなくなった。
なので交換用部品を購入して修理した。

使用中のマザー:MSI製 A78M-E35 V2
購入した部品:AINEX製 リテンションキットFM1用 BM-FM1A
価格:¥ 1,049

説明にはFM2+とは書いていないが、他に対応品がなかったのでこれを買ってみた。

 購入したリテンション
割れたマザー。
CPU下方のクーラーを引っ掛ける部分の爪が割れた。
リテンションを取り外した。
購入したリテンションを取り出した。
リテンション裏面。
今回はバックプレートは使用しない。
左が購入したリテンション、右がマザーから取り外した破損品。
ネジの長さが違うのが気になるが、今回はマザーから外したネジを再度使うことにした。
マザーに新しいリテンションをねじ止めして固定した。
 
余った部品
割れたリテンションを余った部品に取り付けてみた。
よく見ると、内側のCPUに隣接する面の角のあたりの形状が純正品と違うが、
交換に影響はなかったので問題なし。
リテンションを交換したマザーにCPUクーラーを取り付けた。
 
OSが起動するようになって無事復帰した。
まとめ
今回購入したAINEX製のリテンション以外に、
AMD Athlon/Phenom/FX Socket AM3/AM2/AM3+ リテンションキット バックプレート付 ブラック【ノーブランド品】
が見つかったが、この2製品はSocketAMシリーズ用のリテンションで、CPUを囲うような形状をしている。
恐らくSocketFM系にも利用できるのだろうが、ネジを4本とも外す必要がありそうで、そうするとバックプレートが外れてしまうので、マザーを一度ケースから外す必要が出てくると思われる。
そこを考慮すると、AINEX製リテンションを購入したのは正解だった。