2018年8月16日木曜日

Appleのオンライン修理サービスを利用してみた

iPad Pro 9.7インチが故障したのでAppleのオンライン修理サービスを利用した。

症状
  • Lightning端子にケーブルを挿しても充電が出来ず、PCと繋いでもデバイスを認識しないので同期もできない。
  • 同期できないのでバックアップも出来ない。
処置手順
  1. PCでhttps://support.apple.com/ja-jp/repair に接続。
  2. 下の方の「修理を申し込む」をクリック。
  3. 「何についてのサポートをご希望ですか。」で「iPad」をクリック。
  4. 「iPad についてどのような問題がありますか。」で、近い症状のものを選択。今回は「バッテリーと充電」を選択した。
  5. 「バッテリーに修理が必要である」を選択
  6. 「どのサポート方法をご希望ですか。」で「配送修理」を選択。
  7. Apple IDでサインインする。
  8. 「お使いの製品を選択してください」で修理に出すデバイスを選択。
  9. 「サポートが必要ですか?」で「バッテリーに修理が必要である」を選択して「続ける」を選択。
  10. ここで修理金額が表示されるが、後日正式な金額の連絡が来るのであまり気にしない。
  11. 配送先と集荷日時を入力する。
  12. 支払い方法を入力する。クレジットカードか代金引換かを選択可能。
  13. 申込みが終わったら、宅配業者が引き取りに来るのを待つ。
  14. 本体以外のアクセサリ(ケース、カバー、保護シール等)を全て外した状態で宅配業者に渡す。梱包は業者がやってくれるので何も用意する必要はない。
  15. あとはAppleから修理状況についてメールが来るので、指示に従う。
結果
  • 今回は、本体交換となり修理費が約4万円かかった。
  • 修理金額が上がる場合は連絡をくれ、修理拒否も可能。
  • 交換品が送られてきた。
  • 当然バックアップしてないデータは失われて、iOSバージョンも11.4に替わっていた。 
  • 原因と修理内容についての詳細説明は無し。聞けば教えてくれるかもしれない。
  • 8月の盆休みだったが、土曜日に集荷し、水曜日に戻ってきた。(実質5日)
感想
  • 修理はかなり早い
  • 修理サポートは盆休みも稼働している。
  • データは消えるつもりで居たほうがいい。

2017年11月30日木曜日

SocketFM2+のリテンションを交換する

現在使用しているSocketFM2+マザーの、CPUクーラーを固定する爪の部分が割れてしまい、CPUの冷却ができなくなりOSが起動しなくなった。
なので交換用部品を購入して修理した。

使用中のマザー:MSI製 A78M-E35 V2
購入した部品:AINEX製 リテンションキットFM1用 BM-FM1A
価格:¥ 1,049

説明にはFM2+とは書いていないが、他に対応品がなかったのでこれを買ってみた。

 購入したリテンション
割れたマザー。
CPU下方のクーラーを引っ掛ける部分の爪が割れた。
リテンションを取り外した。
購入したリテンションを取り出した。
リテンション裏面。
今回はバックプレートは使用しない。
左が購入したリテンション、右がマザーから取り外した破損品。
ネジの長さが違うのが気になるが、今回はマザーから外したネジを再度使うことにした。
マザーに新しいリテンションをねじ止めして固定した。
 
余った部品
割れたリテンションを余った部品に取り付けてみた。
よく見ると、内側のCPUに隣接する面の角のあたりの形状が純正品と違うが、
交換に影響はなかったので問題なし。
リテンションを交換したマザーにCPUクーラーを取り付けた。
 
OSが起動するようになって無事復帰した。
まとめ
今回購入したAINEX製のリテンション以外に、
AMD Athlon/Phenom/FX Socket AM3/AM2/AM3+ リテンションキット バックプレート付 ブラック【ノーブランド品】
が見つかったが、この2製品はSocketAMシリーズ用のリテンションで、CPUを囲うような形状をしている。
恐らくSocketFM系にも利用できるのだろうが、ネジを4本とも外す必要がありそうで、そうするとバックプレートが外れてしまうので、マザーを一度ケースから外す必要が出てくると思われる。
そこを考慮すると、AINEX製リテンションを購入したのは正解だった。





2017年7月29日土曜日

kodiをUPNP/DLNAサーバーにすると曲順がアルファベット順になってしまう問題の解決方法

kodiをUPNP/DLNAサーバーにしてアルバムを再生する際に、曲順がアルファベット順になってしまう場合の対策。
確認したkodiのバージョンは17.3。

まずkodi側でトップメニュー→ミュージック→アルバムに入り、任意のアルバムを指定。
アルバムの曲一覧が表示されたら、左下にあるオプションにカーソルを合わせる。
カーソルを合わせると、画面左にオプションが表示されるので、ソートを選択 。
ダイアログが表示されるので、一覧からトラックを選択。
 以上でクライアント側の曲順がトラック番号順になる。

2017年6月13日火曜日

ハイレゾ音源が差し替わったので再ダウンロードしてみた


accessの「ACCESS II」と言うアルバムを以前購入したのだが、何となくmoraのページを見てみたら
ダウンロード時と曲名の表記が変わっていたので、再ダウンロードしてみた。
新旧2つをfoobar2000で情報表示してみた結果。
(代表で1曲目の「Night Wave (ORIGINAL AXS VERSION)」を使用)

変わったところ
  • 曲名
  • libFLACのバージョン
  • ファイルサイズ
変わっていないところ
  • 音源部のデータ
修正前
修正後
曲名に間違いがあり、修正をしようとしたら、その環境のlibFLACバージョンが更新されていた、という流れだろうか?

余談:
曲名が替わったのは1,2,3,6曲目だけだが、libFLACのバージョンは11曲すべてで替わっていた。
reference libFLAC 1.2.1 20070917→reference libFLAC 1.3.1 20141125
ファイルサイズも11曲すべてで変更あり。
該当箇所のタグだけを直接書き換えたわけではなくて、アルバム全体で再エンコを掛けたってことだろうか。
管理面を考えると正しい処理だと思う。


2016年3月31日木曜日

9.7インチiPad Pro開封の儀

新しいiPad(第3世代)から9.7インチiPad Proに買い換えたので開封の儀。

パッケージ正面
 パッケージ裏面
 右側面
 左側面
 奥側
 手前側
 開封しました。逆向きに明けてしまったのでここからしばらく逆向きになります。
 本体の下にアクセサリと保証書等が入っています。
 本体はフィルムで覆われています。
 保証書等です。
この林檎のシールは何に使うんでしょうか。
保証書等裏面です。
 アクセサリ拡大。充電とケーブルは別のアクセサリを持っているので使わない予定です。
本体のフィルムを剥がした所。
 本体を取り出しました。
 カバーを取り付けます。今回は純正のSmartCoverを購入しました。
 スマートカバー外箱の裏面です。
ここのシールを剥がすと中身を取り出すことが出来ます。
 開けました。
中身を出しました。
ケースとカバーを取り付けました。
使用したケースは、
ELECOM 9.7インチiPad Pro シェルカバー スマートカバー対応 クリア TB-A16PV2CR
です。
 裏面
 カバーはここに磁石でくっつきます。
隠れて見えませんが、Smart Connectorがあります。
 下面部にスピーカーが2箇所あります。
 左側面
 上面にもスピーカーが2箇所あります。
スマートケースをつけた第3世代と比較してみました。
少しだけ小さくなった印象です。
上下に重ねてみました。
下にあるのが第3世代です。

2015年10月19日月曜日

新PC(2015)で3DMARK測定

新しいPCで前回と同じ3DMARK測定を行った。
前回は完走できなかったが今回は完走した。
グラフィックが約5倍、CPUが約2倍。
オフィス用PCより高いスコアになった。

2015年10月18日日曜日

兜2をSocket FM2+に取り付ける

新PCを組むに当たり、CPUをAMDのA8-7670K、CPUクーラーをサイズの兜2にした。
AMD系CPUの取り付けにはクリップのような部品を使う。

 付属の説明書

クリップを取り付けた。あとはソケットに取り付けるだけ。 
CPUにグリスを塗るのを忘れずに。