2012年8月1日水曜日

自作ジャンクソフト(6)iTunesにwavファイルのタグを書き込むスクリプトMac用


wavファイルのタグ情報をitunesに書き込むスクリプトのMac用
wavファイルの名前は"artist - album.wav"であること
artistやalbumに" - "を含む場合は考慮していない。

https://sites.google.com/site/eleproxxx/wavtagforMac.scpt?attredirects=0&d=1

2012年5月2日水曜日

フリーソフトなどを実行するときに出るセキュリティの警告を出さなくする方法


フリーソフトなどを実行するときに出る「セキュリティの警告」は、 ファイルを解凍するときに、「Windows標準の解凍機能」でファイルを解凍していると出ます。

 出さなくするには、フリーで配布されている解凍ソフトを使用してファイルを解凍するようにします。
私は、7-zipを愛用しています。

2012年3月29日木曜日

Xbox360 Controller for Windows 新旧比較 使用編


新型コントローラは、HardwareIDが異なるせいか、旧型とは別にドライバがインストールされる。

左が新型のリキッドブラック、右が旧型の初期モデル。



裏面の各規格マークに増減がある。

HardwareID(Windowsのレジストリエディタより)
新型
USB\VID_045E&PID_028E&REV_0114
USB\VID_045E&PID_028E

旧型
USB\VID_045E&PID_028E&REV_0110
USB\VID_045E&PID_028E

    2012年3月28日水曜日

    Xbox360 Controller for Windows 新旧比較 開封編


    購入編からの続き。

    左が新型のリキッドブラック、右が旧型の初期モデル。

    • 新型の下に写っている白いものはCD-ROM。
    • 新型は、ケーブルの収納がしやすくなった。
    • 真ん中のガイドボタンが、新型は光沢になった。(旧型は非光沢)

    付属CD
      • 新型:Xbox 360 Accessories 1.2
      • 旧型:Xbox 360 Controller for Windows Software

    部品番号
      • 新型
        • Xbox360コントローラ本体:X854237-001
        • 外箱:X17-36679-01
        • プラスチックケース外側:X16-87924-01
        • プラスチックケース内側:X17-15440-01
        • 取扱説明書:X11-46555-02
        • ドライバCDの紙ケース:X16-06785-01
        • ドライバCD:X16-06788-01 

      • 旧型
        • Xbox360コントローラ本体:不明(摩耗により読めない)
        • ブリスターパッケージ表側:X11-22310-01
        • ブリスターパッケージ裏側:X11-46552-01
        • ブリスターパッケージ内側:X11-46652-01
        • USBコネクタを覆っている紙:X10-53941
        • 内箱の紙:X11-46549-01
        • 取扱説明書:X11-46555-01
        • ドライバCDの紙ケース:X11-62719
        • ドライバCD:X11-49086

    使用編に続く。

    Xbox360 Controller for Windows 新旧比較 購入編


    2005年に購入したXbox360 Controller for Windowsの初期モデルが壊れたため、リキッドブラックを買い直した。

    せっかくなので、新旧の比較をしてみる。

    左が新型のリキッドブラック、右が旧型の初期モデル。
    なお、どちらも一度開封したものを撮影のために再度梱包した。

    まずは表面。

    • パッケージがブリスターじゃなくなり、開封しやすくなった。
    • 色が白から黒になった。
    • どうでもいいことだが、GAME PRECISION SERIESじゃなくなった。

    続いて裏面。
      
    • 当然ながら、旧型にはVistaや7については記載されていない。
    • 使用スペックが若干上がった。
     開封編に続く。

    2011年11月5日土曜日

    自作ソフトのバイナリーを公開する場所

    このブログで自作ソフトを公開しているわけだが、現在は自分のアカウントのGoogleサイトを使っている。しかし、これには

    • アップロードにたどり着くまでの手順が多い
    という不便さがある。

    GoogleDocsを利用しようと検討したところ、

    • すでに個人的なファイルをアップしているため、設定を失敗すると、それらが不特定多数に公開されてしまう

    という問題が判明した。

    両者を比較して、Googleサイトを使ったほうが無難だと判断した。

    自作ジャンクソフト(5)Zipファイルの日付を、書庫内の一番新しいファイルの日時に変更するソフト

    Zipファイルの日付を、圧縮されているファイルの中の一番新しいファイルの日時に
        変更するソフトです。

        具体例:
            ABC.zipの中身:
                A.TXT    2009/01/01
                B.TXT    2009/12/01(一番新しいファイル)
                C.TXT    2008/01/01   
            となっている場合、

            ABC.zipの作成日時、更新日時、アクセス日時を2009/12/01に書き換えます。

        何の役に立つの?:
            自宅や会社で、古いファイルを圧縮して保存する場合があります。

            例えば、2010年に、「2005年以前のファイルはまとめて圧縮しよう」とした場合、
            圧縮ファイル自体には2010年の日時が記録されてしまいます。
            忘れた頃に「このファイルはいつより前のデータが入ってるんだっけ?」と思った場合、
            いちいちファイルを開く事無く、日付を確認することができます。


    https://sites.google.com/site/eleproxxx/ZipTimeSync.zip?attredirects=0&d=1
    https://github.com/elepro/ZipTimeSync
    2012/1/3追記
            ベクターにて、ArcTouchという同機能のソフトがあることを発見しました。
            向こうは統合アーカイバDLLを使うらしいので、こっちとは使っているライブラリが違います。

            GnuWin32のZipコマンドの-oオプションでも同じことができますが、向こうはワイルドカードによる一括処理が出来ないことが、こっちとの違いです。

     変更履歴:
            2011/12/25
                    ディレクトリは処理しないようにした
                    メッセージ表示の不具合対応
                    ループ処理の流れを修正
                    カレントディレクトリ以外のファイルを指定しても動作するようにした

            2012/11/8
                    コンパイル環境をVisual Studio 2012に更新した。
                    zlibのバージョンを1.2.7に更新した。
            2014/1/22
                    コンパイル環境をVisual Studio 2013に更新した。
                    zlibのバージョンを1.2.8に更新した。
            2022/8/19
                    zlib1.dllの今後の更新が見込めないため.NET版を作製した。
                    C言語で作成していた従来版は開発終了とした。
                    コンパイル環境をVisual Studio 2022に更新した。
                    sites.google.comのファイルが消されたため。githubに移行。