2009年7月25日土曜日

ADSLコース変更

フレッツ12MからISPの50Mコースに変更するまでの軌跡。

7/3頃 プロバイダにコース変更を申し込む

7/9頃 プロバイダから連絡があり、フレッツを31日に解約すれば、空白期間が短くなるという連絡がある。
フレッツを31日に解約するとNTTに電話する。

7/13頃 フレッツの解約手続きをしたとプロバイダに連絡。

7/17頃 新しいモデムが届く。
フレッツの返送キットが届く。

7/24 インターネットに繋がらなくなる。
古いログインID+新しいモデム(PPPoEモード)で繋がった。
速度はまだ変わらない。

8/2更新
7/31に開通。新しいIDで繋がるようになった。速度は少しだけ早くなった。



変更前の回線速度:
---------------------------------
機器状態情報
ADSL回線状態 通信中 (接続モード:G.dmt 上り:960Kbps 下り:5024Kbps)
LANリンク状態 通信中 (100Mbps 全二重)
ハードウェア状態 正常

http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2009/07/04 13:30:14
回線種類 :ADSL
下り速度 :4.2M(4,211,215bps)
上り速度 :0.8M(801,045bps)
線路距離長:2600m
伝送損失 :33dB

変更後:
---------------------------------
【ADSL回線の状態】
回線リンク状態 UP 
ラインモード G.dmt Annex C 

下り 上り
回線速度[リンク速度(kbps)] 6072 1088 
インターリーブディレイ(ms) 4 1 
インターリーブデプス 16 1 
線路損失(dB) 49 19 
ノイズマージン(dB) 6 -

http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2009/07/31 21:06:09
回線種類 :ADSL
下り速度 :5.7M(5,691,453bps)
上り速度 :0.9M(936,839bps)
線路距離長:2600m
伝送損失 :33dB

2009年2月4日水曜日

自作ジャンクソフト(3)DirectInput Wrapper for Xbox360 Controller

DirectInput Wrapper for Xbox360 Controller

Xbox360コントローラの公式ドライバで発生する、不都合を回避するラッパーです。
以下の不都合を回避します。
・十字キーがPOV
・トリガーの同時押しが出来ない。

注意点
・まだ開発が十分ではないため、対応しないソフトもあると思います。
・今のところ振動はしません。

変更履歴
    2012/11/11
        開発環境をVisual Studio 2012に変更
        ソースコード整理
        wine-1.4.1ベースにしようとしたが挫折
    2012/11/15
        キーボードとマウスを使えるようにした
    2012/11/18
        wine-1.4.1ベースにした
        64bitに対応

2009/12/15 リンク先変更
http://sites.google.com/site/eleproxxx/DI_Wrapper.zip?attredirects=0&d=1

2008年11月13日木曜日

Zwei!!をXbox360コントローラで遊んでみた

今更ながら、Zwei!!をXbox360コントローラで遊んでみた。
まず予備知識として
・Zwei!!は2001年発売。
・Xbox360コントローラは2005年発売。

気付いたのは、Zwei!!の移動がアナログに対応していたということ。
2001年当時は、ジョイパッドにアナログスティックがついているものはあまりなかったと思う。
もちろん全くなかったわけではないが、一般に普及しているといえるほどではなかった。
それだけを考えると、よくそんなものに対応したなと感心するのだが、オチがあった。

それは、遊び値の設定である。
Xbox360コントローラ自体が持っている遊びの量に対して、ゲームが設定している遊びが少なく、
ニュートラル状態でもゆっくり移動してしまうのである。
このせいで、特にピピロを操作する場合に、立ち止まって任意の方向に魔法を出すということが非常に難しかった。
立ち止まったつもりでもゆっくり移動したり、反対方向を向いたりしてしまうのである。

恐らく、マウス操作の場合の移動処理で、アナログ値を引き渡す関数を使っていて、
そのルーチンをジョイパッドにも使い回しているのだろう。
きっとそれによってたまたまアナログ対応になったのだと思う。

余談だが、遊ぶ途中でパッチを入れた際、説明以外の気付いた範囲で以下の変化があった。
・迷宮で本、翼が使えなくなった
・変なところでセーブする場合がある
・たいたんがミルクを落とすようになった
・まだドアに挟まる場合がある

2008年9月8日月曜日

某ゲームであった画質設定

以前遊んだあるゲームで、FrameRateの設定がx1~x4まであるゲームがあった。
マニュアルに説明が書いていなかったために、試しにそれぞれを設定してみたところ、

1だと標準の速度
2だと速度1/2
3だと速度1/3
4だと速度1/4

という現象が起こったことがあった。

ソフトはそれよりも更に数年前に発売されたもので、マシンスペックは明らかに推奨を上回っていたのにFrameRateを上げると半分以下の速度しか出ないというのはありえないので、調べてみたら、DirectDrawに以下のような機能が存在することを知った。
おそらくそれだったのだろう。
FrameRateってモニタのFrameRateってことか。

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Flip関数には
DDFLIP_INTERVAL2
DDFLIP_INTERVAL3
DDFLIP_INTERVAL4

という定数を引数として渡すことが出来る。

これらは、Vsyncを2~4回待ってから描画をするという意味を持つ。

2008年7月10日木曜日

フルスクリーンでゲームをやるとフリーズ

ある日突然、フルスクリーンでゲームをやると数秒後にフリーズするようになった。
ゲームを問わず再現するので、グラフィックボードでも故障したかなと思ったのだが、
数日前に電源を一度外した事を思い出し、その時にどこか接触不良でも起こしたかなと思って、
グラフィックボードを挿し直したらどうやら直ったっぽい。

マシンの買い替えも少し考えたが、早まらなくて良かった。
こういう症状もあるんだな。

2008年5月29日木曜日

Visual Studio 2005から2008 に移行しようとしたら問題発生

iTunesを使ってCD情報をcdplayer.iniに出力するソフト
のプロジェクトを2008に変換して、コンパイルし実行したら、
cdplayer.iniを出力する段階でなぜかERROR_ACCESS_DENIEDが発生するようになった。

ソースはまったく手を入れていないし、バックアップされたプロジェクトファイルで2005でコンパイルするとエラーにならない。

ためしに、2008の「リンカ」-「マニフェストファイル」-「UACの実行レベル」でasInvokerをhighestAvailableに変更すると、
一応動くのだがフォルダがリダイレクトされないで、c:\windows\に出力してしまう。

最終的に、
「リンカ」-「マニフェストファイル」-「ユーザー アカウント制御 (UAC) を有効にする」を「いいえ」
にしたら2005と同じ動作になった。

2008年4月1日火曜日

.NET Compact Framework 2.0でサウンドプレーヤーを作ろうとしたが

ストリームサウンドを扱うクラスが無いらしく、C言語を使うしかないという結論に達した。